24時間年中無休の専属ドラマー!

2015/06/23 | ベース |

 

まいどKAZです♪

 

面白い機材を買ってみました!

 

何の機材かというと、

今年(2015年)4月に発売されたばっかりのドラムマシンです。

 

「BeatBuddy(ビートバディー)」といいます。

 

私はミュージシャンという仕事柄、

楽器以外にもいろいろと周辺機器をチェックするのですが、

今回はレビューをサラサラっと読んだ段階で、これはすごい!

と分かったので即買いしました。

 

 

あ、これ別にアフィリとかじゃないんで、

いくら宣伝しても、私にはたったの1円も入りません(笑)

   

この「BeatBuddy(ビートバディー)」、

今までのドラムマシンと比べてかなり画期的なんです。

 

 

どれくらいすごいか、ひと言でいうと、

 

これを使いこなせれば、ドラマーがいなくても(予定が合わなかったり)大丈夫になります(爆)

 

機材として、プロのステージ、リハーサル、レコーディングで使えるレベルの完成度です。

 

本格的なプリセット音源に加えて、

PCでプログラミングをしてつくったオリジナルのビートも、

きっちり再現してくれるのです。

 

言うまでもないですが、

フィルイン・エンディングなどのドラムの約束事は、

すべてフットスイッチによって操作可能です。

 

また、

アドリブソロなどで、尺=回数を決めずに演奏する、

「Xtime」(エックスタイム)にも、

今までのドラムマシンと違って、対応できます。

 

つまり、「BeatBuddy(ビートバディー)」

ができないことって、あとは、

 

ドラムソロぐらいしか残ってません・・。

 

ドラマーにとっては、仕事を奪われかねない、

恐怖のドラムマシンです・・(TдT)

 

・・・ま、いろいろ書いてますが、

実際に動画を見てもらったらわかると思います(^^ゞ

 

【ココガクデモ動画について♪】

 

ではここから、今回のココガクデモ動画について、

少し書いてみたいと思います。

 

◎今回は、ひと通り雰囲気を知るために、

とりあえずもともと「BeatBuddy(ビートバディー)」

に入っている「プリセット音源」に合わせて弾いてみました。

 

「funk1-str16」というプリセット音源です。

 

▼野性派・・?

全く話がそれますが、

私は新しい機材やソフトを購入した時、

「トリセツ読まない派」なんです。

 

そして「ググりもしない派」なんです。

 

いつもそうなんですが、

新しく買ってきた機材は、

とりあえず何も調べずに色々いじってみて、

そのうちだんだんなじんでいって、

気がついたらマスターしてるっていう感じです。

 

「ProTools」や「iMOVIE」も使ってますが、

これらも、同じような感覚でサクサク使っています。

 

これって、直感派?本能派?

それとも野性派?ですかね。。

 

この「BeatBuddy(ビートバディー)」も、

今までのように、野性の本能でマスターできるような予感がします♪

 

で・・・話を戻しますが、

 

今回の「funk1-str16」というプリセット音源、

これも、かなり使えました。

他にも使えるプリセットがあるので、色々じっくり試していきたいと思います。

 

さて、BeatBuddyを使っての初めての動画をとるにあたって、

今回のテーマ的なものをいうと、

 

「ソロベースで『チキン!』」

 

です。

 

チキン(=「The Chicken」)は、

ジャコパストリアス(ベースの革命者の一人です。)で有名になった曲です。

 

シンプルな構成の気持ちいい曲ですが、その分、

グルーヴ感が求められるシビアな曲です。

 

ビッグバンドで演奏されたりすることの多い曲ですが、

これを今回は、ベース一本だけでやってみました。

 

 

ベース一本で、

ベースライン、コード、メロディラインなどを

それぞれ弾き分けながら、

ドラムマシンとセッションしてみました。

 

付け加えると、

オーバーダブなしの一発録りという、男前設定(笑)です!

 

・・・演奏してみて、実際かなり気持ちよくって、

「これ、かなりやるじゃん」と思いましたね~☆

 

これなら、ステージでも十分に使えるし、

ギター・ベースと、このBeatBuddyがあれば、スペースも気にせずに

いつでもどこでも本格的なサウンドでライブができます。

 

また、バンド活動やライヴを、そんなにしない人にも、オススメです。

 

ベースって、基本伴奏楽器なので、

一人でずーっと弾いてると、

つまんなくなる時ありますよね?

 

でもBeatBuddyを使うと、

正確無比なドラマーがそばにいるのと同じで、

動画のようなセッションが可能です。

 

 

ポイント

 

バンドの中でのドラムの役割を熟知していて、

なおかつそれを足でコントロールしていきます。

 

楽曲中のフィルインの入れる場所や、フレーズがどのタイミングでくれば

しっくりくるのか、よく理解してタイミング良くフットスイッチオン。

 

セクションの変わり目でのフィルインのフレーズを楽曲に合うように、midデータをチョイス。

 

基本となるベースパターンと、プリセットのドラムパターンの相性をイメージして、プリセットをチョイス。

 

 

 

・・・そして、言うまでもなく、ベースがちゃんと弾けないと

いくらBeatBuddyが良質のドラムマシンであっても、

使いこなせなすのは難しいと思います。

 

それって、すごくもったいないですよね?

 

動画みたいに、BeatBuddyと合わせてノリノリグルーヴベース

弾きたい人は、ココガクのココトレ動画を参考にしてみてくださいね。

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